採用学研究所の前身となる採用学プロジェクトは、株式会社ビジネスリサーチラボと横浜国立大学 服部泰宏研究室が協力し合い、2013年9月に発足しました。

 

その後、民間企業との関係性を一層強化していくために、2015年4月、株式会社ビジネスリサーチラボの調査・研究セクターとして採用学研究所を位置づけ、現在に至ります。

 

採用学研究所では、民間企業を対象に「エビデンス」に基づいて企業の採用活動をより良いものにする支援を進めています。ここで言うエビデンスには、データ、その分析結果、研究知見等が含まれます。

 

採用担当者の方々が地道に積み上げた経験とノウハウは、組織にとって重要な財産です。しかし、人材不足が強く問題視され、各社が人事領域の戦略化・効率化を推進する市場において、経験知のみに依拠した採用活動の展開はリスクがあるとも言えるでしょう。

エビデンスを活用し、ロジックのある採用活動を構築すれば、採用のPDCAを客観的に回せるようになります。精緻なデータによって貴社の採用課題を捉えることにより、採用担当者によって蓄積された経験やノウハウも従来以上の価値を発揮するでしょう。

 

採用学研究所は、エビデンスに基づく良質な採用活動を志向する企業を支援します。採用に関する視座の高い企業と協力し、求職者と企業の最適なマッチングが実現できる社会を目指しています。

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採用学研究所では、エビデンスを活用して採用活動を改善する、リサーチ及びコンサルティングサービスを提供しています。採用学研究所に相談・依頼を検討されている企業担当者様、これまでの事例に関して取材をご希望される報道関係者様は、以下のフォームからお問い合わせ下さい。

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